YouTubeのネタ!何を投稿すれば人気が出る?

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YouTubeを視聴している人の数は、インターネットを利用している人の約3分の1と言われています。
およそ10億人以上です。すごい人気ですね。

YouTubeでパントマイムを披露する


YouTubeを観て楽しんでいるうちに、自分でも動画を投稿してみたいと考える人も増えているようです。
実際に管理人の友人2人が自分の撮った動画をYouTubeに投稿しています。

でも、あまり再生回数が伸びないとぼやいています。
やっぱり、せっかくYouTubeに投稿するのなら、どんどん多くの人に見てもらえる人気のある動画にしたいものです。

今回は、YouTubeのネタについて考えてみたいと思います。

何を投稿すれば多くの人が見てくれるのでしょう?
どんな動画ジャンルに人気があるのでしょうか?

YouTubeのネタに困っている人、これからYouTubeを始めたい人はぜひ参考にしてください!

YouTubeのネタ 人気ジャンルは

■商品紹介・レビュー系動画

もっとも撮りやすい動画かもしれません。
多くの有名ユーチューバーも行なっている王道の鉄板ネタですね。
商品やアイテムの使い方・使用感などをあなたが個性を出して楽しく解説すればよいのです。
みんなが関心の高い商品であれば、再生回数も伸びますね。
ウチの4歳の男の子は、トミカ(ミニカー)の紹介動画を熱中して観ています。

人気のYouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんも沢山の商品紹介ネタを投稿していますね。


■赤ちゃん・ペット系動画

誰でも可愛いものが好きです。赤ちゃんのちょっとした仕草やペットの愉快な行動などはいつも人気があります。
赤ちゃんやペットは予想外の動きをしますから、面白いですね。これも撮影するだけで成立するので簡単に投稿ができます。

赤ちゃんのいるウチなら、誰でも撮れそうなネタですね。やっぱり可愛い!

■実験系動画

「こんなことをやると、どうなるか?」という好奇心を刺激する動画です。
色々なことを実験してその様子を披露します。

高さ数メートルから、水の入った風船を顔の上に落したり、
浄水器のついたストローで金魚鉢の水を飲むことに挑戦したり、
ちょっと普通はやりたくないことにチャレンジしている動画に人気があるようです。

HIKAKIN(ヒカキン)さん、激辛ラーメンにチャレンジしています!




■面白・衝撃映像系動画

お腹を抱えて笑えるような動画と、観ると少し怖いと感じる動画も需要があります。
人は非日常的なものを観たいと思っているのですね。
たいていの人は平凡なあまり変化のない毎日を過ごしていますから。

彼らの集団パフォーマンスも異空間を作っていますね。

■話題・トレンド系動画

流行や話題になっていることをテーマにした動画です。
時事ネタを独特の切り口で解説しているニュース動画で人気が出ている方もいますね。
今現在流行っているものを扱っているので、当然知りたい人・観たい人が沢山います。
短期間で劇的な再生回数をたたき出すかもしれません。ただ、流行が終わった後はあまり再生されなくなる傾向がありますが。



他にも、YouTubeに投稿できるネタとしては、ゲーム実況動画(自分でゲームをプレイしているところを撮影したもの)、
楽器演奏系動画(ギターやピアノ、エレクトーン、ハーモニカなど色々な楽器の演奏をしている動画)、 料理を作っているところを撮影しているもの、自分の特技(ダンス、歌、ビートボックス、モノマネ、パントマイムなど)を披露しているもの、
自分が詳しい分野についてのノウハウを教える動画など、それこそ無数にあります。

まとめ

これこそが誰でも撮れるのに面白い動画ですね。

YouTubeに投稿するネタは、最初は思いついたものなら何でもよいと思います。
ただし、YouTubeの規約に沿ったものにしてくださいね。
特に著作権に触れるような音楽や画像・映像は使わないようにしましょう。

まずは、自分が興味のあるネタやジャンルで動画を投稿するのがいいですね。
日常のすべてのことが動画のネタにできます。
気楽にスマホやデジカメの動画機能を使って1分程度の動画を撮って、YouTubeにアップしてみてください。

飼っている猫の様子を撮ってもいいですし、ゲームセンターでクレーンゲームをプレイしているところを撮るのでも構いません。
とても簡単だと分かりますよ。

最初から面白い動画を作れる人はいません。カメラアングルを考えたり、字幕や音楽を入れたりするのはYouTubeの投稿に慣れてからでよいのです。

YouTubeで人気の出るネタのもっとも簡単な探し方は、沢山のYouTube動画を観ることですね。ネタのヒントがゴロゴロ転がっていますよ。

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