正月にこそ食べたいおせち以外の料理17!簡単に作れる!

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正月のおせち料理って、おめでたいものとはいえ、何回も食べているとさすがに飽きてきますよね。




お正月だからこそ、おせち料理以外を食べたくなったりしませんか?

しかもおせち料理は、自宅で作るとなると品数も多くて面倒ですし、かといってデパートなどで売られているものは価格もかなり高額です。

なので、最近は何十品もの料理を重箱に詰めるのではなく、家族の好きな品だけを準備する家庭が増えてきたようです。

黒豆と数の子と伊達巻だけを用意するとか、
栗きんとんと田作り、車エビに煮蛤(にはまぐり)があればもう十分というご家庭もあるようです。

好きでもない料理をお正月だからといって何となく食べるのではなく、習慣にこだわらずに、それぞれが好みをものを選んで食べることが多くなったのですね。

そんなわけで正月におせちを一切食べないという家庭もあります。

そこで、お正月におせち以外で、みんなはどんなものを食べたがっているのか?

正月だからこそ食べたいおせち以外の料理を調べてみました。
ご紹介しましょう。

しかも、家庭で簡単に作れるものやデリバリー出来るものも多いです。

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正月にこそ食べたいおせち以外の料理17

1.お寿司


お客さんが来てもお寿司なら喜んで食べてくれますね。やっぱりお寿司は豪華さもあり、正月にもふさわしいです。
家で用意するのなら、手巻き寿司が比較的簡単ですし、寿司屋さんは元日から開いているところが多いです。
ただし、営業スケジュールなどはお店によって変わるところもありますので、事前に確認が必要ですね。

2.すき焼き

地方によってはお正月料理のメインともなるのがすき焼きです。熱いお肉に解き卵をつけて、食べるのサイコーですね。
お正月のすき焼きはほぼ定番といってもいいくらい。お正月なのでいつもよりもさらに高級なお肉で、みんなに喜んでもらえます。



3.焼肉




さっぱり系や和風料理の多いおせちの合間にはやっぱりお肉ですね。
肉が焼けるときのジュージューいう音、あの匂い、あふれ出る肉汁がもう堪りません。
年配の方は、あまり食べられないかもしれませんが、若い人たちはもう奪い合って食べるでしょう。

4.ラーメン

おせちに飽きたら、やっぱり食べたくなるのが国民食。
世代や地域、年代、性別を超えて愛される食品が国民食ですが、カレーや寿司と並んで、ラーメンも見事な国民食。
だから急に食べたくなるのですね。
ラーメンもカレー同様、麺やスープ、具材によってバリエーションが沢山あります。

その時の気分によって、さっぱりしたしょう油ラーメンが食べたかったり、コーン味噌ラーメンが無性に食べたかったりします。
和風のおせち料理の合間に食べるのだったら、バターの入った味噌ラーメンがいいかな。

5.カレー

お正月に食べたいものと聞くと、カレーと答える人がとても多いです。カレーは国民食ですからね。いつでも食べたいのがカレーです。

かなり以前、テレビCMで、「お正月にはカレーがいい!」みたいなのがありましたが、
その頃から、正月にカレーを食べるということが一般化したような感じですね。

もちろん、カレーはいつ食べても美味いのですが、和風の極みのようなおせちではなく、
その対極にあるカレーを正月気分の時に食べるところが良いのです。カレーを食する醍醐味ですね。

今は、黄色いカレーだけではなく、赤いカレー、緑色のカレー(グリーンカレー)、黒いカレー(ブラックカレー)まであります。

カレーに入れるメインの具材も多種多様、豚肉あり、牛肉あり、鶏肉あり、魚もあれば、野菜もあります。辛さも調整し、
色々なものをトッピングして楽しむこともできます。

筆者自身は、タイ風グリーンカレーにとんかつをトッピングし、福神漬けとラッキョウを山のように添えて食べるのがご馳走です。
今度のお正月も1度はこれを食べるでしょうね。

6.天ぷら

天ぷらもお正月に食べたい方が結構いました。

でも、家庭で天ぷらを揚げるとプロの作ったもののように衣がサクッと揚げるのが難しいですね。どうしてもベチャっとなってしまいがちです。天ぷらをカラッと美味しく揚げるのにはコツがあるのです。



天ぷらをサクッと美味しく揚げるコツ

・海老などの冷凍物を使うときは、脱水シートで10分ほど包んで、水気をしっかり取っておくこと。

・衣の材料(粉・水・卵黄)は、冷蔵庫でしっかり冷やしておく。

・衣は、粉・冷水・卵黄を一度に混ぜないで、まず卵黄と水を混ぜること。そのあとで、小麦粉を半量をふるって入れ、軽く混ぜる。さらに半量の小麦粉を入れ、軽く混ぜる。混ぜすぎると衣に粘りが出てカラッと揚がりません。

・衣に炭酸水を入れる。炭酸水を入れることで衣がよりサクッとなります。

・天ぷらのネタに衣をつける前にネタに打ち粉をする。打ち粉が、寝たと衣をつなぐ接着剤の役割を果たしてくれます。

・かき揚げを揚げるときは、まず油の中でネタを拡げたのちに形を整える。この方が具材に熱が通ってカラッと仕上がります。



いやいや、自宅で天ぷらを揚げるのは面倒だし、上手に揚げる自信もないという方は、お正月でも営業している天ぷらを食べられる店を探してくださいね。

7.ピザ

お正月、ちょっと小腹がすいた時、
みんなでワイワイしながら、ピザを頬張るのもいいですね。
宅配ピザのお兄さんたちはお正月は特に忙しいでしょう。

8.餃子

うーん、お正月に餃子もいいですね。焼き餃子が食べたいです。外はカリッと中はジューシィー。
具がたくさん入ったやや大振りなやつをいただきたいです。もうよだれが止まりません。餃子のたれにラー油もいいですが、さっぱりとポン酢でいただくのも超美味。
近頃は、お店で食べなくても、冷凍食品でもとてもカリッと焼けて美味しい餃子が出ています。年末に忘れないように買ってストックしておきたいです。

9.焼きそば

焼きそばって、いかにもお正月とは似合わないような気がしませんか? でも、意外とイケるのですよ。お正月の雰囲気とは関係なしに美味しいのです。
人と違ったものを食べている快感もありますね。私は、具が豚肉とキャベツだけのソース焼きそばが食べたいです。

10.ステーキ

さっぱりしたおせちとは対照的なお肉。肉汁がジュージュー音を立てて湧き上がる分厚い牛肉のステーキ。考えただけで、よだれが零れ落ちます。
ステーキソースや塩とコショーで食べるのもいいですが、私だったら断然、わさびと醤油でいただきたいです。
良い肉ほどわさびと醤油で食べると肉のうまみがより楽しめます。もちろん、ステーキ肉は焼きすぎないように、レアーか、ミディアムレアーで食べてみて下さい。
わさび醤油だと、肉から出る油のしつこさが和らぐのでたくさん食べられますよ。お試しあれ!

11.お好み焼き

粉ものの代表格・お好み焼き。
最近は、家庭でも美味しく焼けるお好み焼き粉がそろっています。
お好み焼き用のソースも美味しいものが出ていますね。

お正月には、ホットプレートを使って、みんなの好きな具をのせて、お好み焼きパーティーはいかがですか?

12.お茶漬け

時間のない時、軽く済ませたいときにサササッと食べるイメージのお茶漬け。
いわば日本の伝統食。

温かいご飯に熱いお茶をたっぷりそそいで、お好みの具をのせて食べるお茶漬け。
簡単といえば簡単。
でも、お茶漬け専門店もあるくらい奥が深いお茶漬けです。

トッピングする具材も、定番の梅干しや海苔、あられ、昆布の佃煮などから
サケやイクラ、明太子、焼肉や大葉など、バラエティーに富んでいますね。

それにお茶ではなくご飯に出汁をかけるのも美味しいですよね。

時間のあるお正月ならではの、少し贅沢なお茶漬けを楽しんでください。

13.トースト

普段の朝食はいつもご飯食という方は、たまにはトーストが食べたくなりますね。

最近は、外はサクッと中はしっとりふわふわのトーストが焼ける優れもののトースターなども出ています。

お正月にゆったりと美味しいトーストを頬張るのもいいですね。入れたてのコーヒーを用意して。

14.鍋もの

正月の鍋物と言えばすき焼きが定番ですが、それ以外の鍋物を食べたい方が大勢いらっしゃるのですね。

おでん、もつ鍋、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、豆乳鍋、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、カレー鍋、などなど・・・。

鍋料理も色々あって迷ってしまいますね。でもみんなで鍋を囲んで食べれば、どれを選んでも美味しいでしょうね。



15.お味噌汁

16.サラダ

17.ハンバーガー

まとめ

おせちは食べるけど、何回も食べるのは飽きるという方、
そもそも、おせちなんか食べないよという方、

お正月こそ、自分の食べたいものを食べましょう。

実際、お正月におせちばかり食べている人はほとんどいませんよ。

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