探し物がアレレっ見つかった!不思議なおまじないハサミさんとは?

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もしかして今、何か探し物をしていますか?

頑張って探しているときほど、探し物は見つかりませんよね。
困りますね!

キー
大事な書類や銀行のキャッシュカード、車のキー、腕時計、メガネ・・・。
とうしてこんなものが無くなるんだ! というようなものが無くなります。
目の前から消えてしまうのです。

いつも、ここに置いてあるはずなのに!
どうして無いの?

心当たりの場所をあちらこちらと血眼になって探します。それでもやっぱり探し物は見つかりません。
本当に不思議です。

あるべきところにあるべきモノがない!
「狐につままれたよう」というのはこのことでしょう。

探し物をどれだけ探しても見つけられないとき、あなたならどうしますか?

まだまだ探しますか?

今回は、探し物を見つける方法を探っていきましょう。
その中で、探し物を発見するのに効果があると言われている、おまじないハサミさんについてもお話ししましょう。

探し物が見つからない理由

虫めがねで探す
じつは探し物が見つからないのは偶然ではありません。見つからないのにはこんな理由があったのですね。

・思い込みで間違った場所を探している

ここにある筈だという思い込みが強くて、実際に自分がモノを置いた場所ではないところばかりを探している場合。
これでは、どれだけ時間をかけて探しても探し物は出てきませんよね。

このケースかなり多いと思います。心当たりがあるのではないでしょうか?

・他の人がモノの置き場所を変えた

例えば、あなたの机の上に乗っているものを奥さんがあなたに無断で整理した場合、モノの場所は変ってしまうので、あなたは探し物を見つけられなくなります。

もちろん、沢山のものの置き場所が変わっていると、あなたはすぐに気付いて奥さんに尋ねることと思います。

でも、あるモノだけを片付けられていた場合、机の上の風景は以前とそれほど変わっていないので、
これはモノが消えてなくなったと思ってしまうかもしれませんね。

誰かがモノに触る可能性があったと感じたら、「勝手に触るな!」と怒らないで、優しく尋ねてみましょう。

・落下したり、転がったりしてモノを置いた場所が変わった

テーブルに置いていたキーが、何かの拍子に滑り落ちて、テーブルの脚の陰に転がっていたなどということもあります。薄暗い場所に落ちていたら、発見は難しいです。

丸いもの、転がりやすいもの、滑りやすいもの、薄いもの、小さなものは特に置き場所、保管場所に注意が必要ですね。

※置いた場所を忘れてしまったキーなどをすぐに発見してくれる便利グッズ

・部屋が散らかっている



常にモノを探している人、探し物がなかなか見つけられない人の部屋は、散らかっていることが多いです。

片付いていない化粧道具


モノを整理整頓して、キレイに片付いていると、もし何かを探すことになっても見つけやすいですね。

特に不要なモノをいつまでも取っておく癖のある人は注意しましょう。モノがあふれて管理できなくなってきます。

そうなってくると、取り合えずここに置いておくという場面が多くなってきます。

こうしてモノをどこに置いたか、どこにしまったのかが、分からなくなってくるのです。

部屋はつねに整理整頓を心がけ、不要なものは早く処分をし、大切なものは決まった位置に置くことが大切ですね。

探し物を見つける方法

引き出しを探す
探し物、一刻も早く見つけ出して、すっきりしたいですね。

・行動を振り返る

帰宅したときには、腕時計を確かに持っていたのに、今はどこに行ってしまったのか分からない。
そんなこともあるかもしれません。
こんな時は、帰宅してから自分の行なった行動を振り返ってみて下さい。

「帰宅するといつもはすぐに着替えるけれど、今日は先に顔を洗いに行ったなぁ」とか、思い出して実際に同じ場所に行ってみて下さい。

すると、「そうだった、濡らしたくなくて洗面所の棚の上に置いたんだ!」と意外と簡単に腕時計を発見したりしますよ。

自分が何かの作業をするために一時的にモノの置き場所を変えて、それを忘れていることもあります。
定位置にあるものは、すぐに元の場所に戻しておくのが肝心ですね。

・置き場所の決まっているモノはその定位置の周囲を探す

大切な書類が窓から吹き込んだ風にあおられて、遠くまで動いていたことがあります。
本棚に置いていたのに、本棚と後ろの壁の間に探し物が落ち込んでいたこともあります。

モノは何かのきっかけで移動することがあるということです。

・あらゆる可能性を考えて探す

探し物はどこから出てくるかわかりません。

テーブルの上の新聞と一緒に置いてあった大事な封書。古新聞と一緒に捨てられていたことがあります。

無くなったと騒いでいた子供のミニカー、ビデオデッキのビデオ挿入口に2台も押し込まれていました。

まず日頃から整理整頓を心がけておきたいですね。大事なものは、他のモノとは別の場所に保管しましょう。
そして、見た目が似たようなもの、紛らわしいものは一緒の場所に置かないことですね。
新聞のチラシと書類などは完全に紛れてしまいます。

・探すのを一度止めてみる

無くなったモノを真剣に探しても見つからない場合は、一旦探すのを中断してみましょう。
こんな時は疲れていて、頭も煮詰まっています。
頭が煮詰まった状態で探しても、行動は堂々巡りをする場合が多いです。

ここにあるだろうと思い込んでいる場所ばかり探してしまうのですね。
こんなときは、頭に新鮮な空気を送り込まないといけません。
探すのを一度止めて、別のことをしてみましょう。

急にひらめきが降りてきて、思わぬ場所に探し物があることを思い出すかもしれませんよ。

・おまじないのハサミさんを試してみる

ハサミさん


あらゆる手を尽くしても探し物が見つからないときは、おまじないを試してみるというのも一つの方法です。

失くしたものを発見するためのおまじないは幾つかあるのですが、最も有名で効果があると言われているのが
「ハサミさん」でしょう。



ハサミさんのやり方

・他の人がいない、邪魔の入らない場所を選んで行ないましょう。

・いつも使っているハサミを自分の顔の前20~40cmのところに持ってきます。
ハサミの取扱いには注意してくださいね。

・それから語りかけるようにハサミに向かってお願いしてください。

「ハサミさん、ハサミさん、私の大切な○○○○はどこにありますか?教えてください!」

・ハサミさんにていねいにお願いした後は、きちんとハサミをいつもの場所にしまいます。

・それからしばらくすると、探し物が思わぬところから見つかるそうです。

・探し物がめでたく見つかった後は、ハサミさんにお礼の言葉を述べておきましょう。



注意ですが、このハサミさんのおまじないをするときは、他の探し物のおまじないと併用しないでください。二股をかけられるとハサミさんは力量を発揮できません。

それにこのおまじないは、頻繁に使わない方がよいです。まずは自分でしっかり失くしたものを探すことですね。ハサミさんにとっても疲れる仕事ですから。

この「ハサミさん」のおまじないに効果があるといわれるのは、
ハサミさんに探し物をお願いするということで、一旦自分で探すという行為を止めているところ、そして、ハサミさんにお願いするときの言葉によって、自分の頭の中の潜在意識に探し物のことを刷り込んでいるというところに秘密がありそうです。

このおまじないは、自分で意識をして探す方向から、潜在意識を使って探す方向にシフトするための方法ではないでしょうか?

つまりこのおまじないを実行すると、心の深い部分で、探しているモノに常にアンテナが向けられることになり、
無意識のうち探し物がどこにあるのか探索されている状態になるのです。

そうすれば、探し物が見つかるのは時間の問題ですよね。
このおまじない、素晴らしい方法です。科学的だとも思っています。
一度お試しください!





探し物を見つけるための、ハサミを使ったおまじないには、他にも色々なやり方があります。

ハサミを少し高い場所に紐でぶら下げて、失くしたものの名前を反対から唱えるという方法があります。
「ハンコ」を探しているときだったら、
「コンハ・コンハ・コンハ・コンハ・・・見つかりますように」という風に唱えて合掌します。

また、ハサミの刃の付いた部分を紐で結わえて使えない状態にし、
「○○○を見つけてください、見つかりましたら、使えるようにします」とお願いする方法もあります。

このハサミは探し物が見つかるまで使わないようにします。
上手く、探し物が見つかった時は、ハサミの紐を外してあげてお礼を言います。

まとめ 落ち着けば探し物は見つかる

ぬいぐるみを抱く女のコ
探し物が部屋の中で見つからなくなったのであれば、誤って捨てられていない限り、ほぼ100パーセント見つかります。

そのためには、まずここに置いたはずだという思い込みを頭から追い出してください。冷静に考えれば分かりますが、モノというのは色々な場所に運ばれていきます。

探しても探しても、なかなか見つからないときは、自分の盲点となっている場所があると思います。落ち着いて思い出せば探し物はきっと見つかりますよ。

そして、無くしものをしないように整理整頓です。

本当に困ったら、「ハサミさん」おまじないをやってみてください!

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