引き寄せの法則で本当に金持ちになれる?不思議な方法?

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ここに一冊の本があります。
『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』です。

著者はウォレス・ワトルズ(Wallace Wattles)
川島和正監訳 となっています。

金貨イメージ


元タイトルは『The Science of Getting Rich』、
直訳すると金持ちになる科学ですね。

金持ちになるための科学的な方法があるのでしょうか?
なんだかワクワクします!

今回はこの本を読んで、引き寄せの法則とは、どんなものなのか、
この本に書かれている方法を実行すれば本当に金持ちになれるのか、

そんなところを
探ってみたいと思います。

引き寄せの法則とは

瞑想のポーズ
引き寄せの法則とは、極めて簡単な言い方をすれば、
心でしっかり願ったことは現実に引き寄せられ実現するということです。

お金持ちになりたいと願えば、お金持ちになれる。
昇進したいと願えば昇進する。
恋人がほしいと願えば恋人ができる。
そういう意味です。

でも、そんな嬉しい、夢みたいな、不思議でありがたい法則が本当に存在するのでしょうか?
現在、引き寄せの法則については色々な本が出版されていますし、DVDなどの教材も出ています。

それだけ興味を持っている人が多いということですね。
しかし、今出回っている「引き寄せの法則」に関する本や教材では、
かなり説明の仕方や実践方法が異なるものもあります。

そんな中で、今回はおよそ100年前に書かれた本、
ウォレス・ワトルズ(Wallace Wattles)著
川島和正監訳の引き寄せの法則について述べられた
『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』
を読んでみました。

なぜ、そんなに古い100年も前の本を読むのかと、あなたは不思議に思うかもしれませんね。
それは世の中に数ある「引き寄せの法則についての本」の中で、
一番最初に引き寄せの法則を体系的に取り上げたのが、この本だからです。

さらに、有名なロンダ・バーンの『ザ・シークレット』や『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』なども、 ウォレス・ワトルズ(Wallace Wattles)のこの著書『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』が元になったとも言われています。

はたして、100年前の引き寄せの法則が現代にも適用できるのか、
実際に望むものを引き寄せる効果があるのか、さっそく読んでいきましょう。

引き寄せの法則で金持ちになれるのか?

引き寄せ本
この本は、文庫本でも手に入り、読みやすい文章で書かれていたので、繰り返し3度読んでみました。

そこで私が感じたことを素直に申しあげます。

行きますよ。

この本に書かれていることを素直に実践すれば、
ズバリお金持ちになれると思いました。

なぜなら、この本『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』に書かれていることは
夢や希望を現実に実現するための基本的な方法が書かれているからです。

特別なお祈りや奇妙な儀式を行うわけではありません。

どんな夢や希望・願いであっても、その実現は個人の想いから始まります。
「あんな風になりたい!」とか
「お金持ちになりたい!」とか
「あれが欲しい!」などということを意識する段階からスタートしますよね。

そして、多くの人が誤解されているようですが、
ただ単に「金持ちになりたい!」と思い続けていれば、金持ちになれる訳ではないのです。

金持ちになりたいのであれば、
金持ちになってどんなに快適で楽しい生活をしているかを
具体的にイメージすることが必要だとこの本は述べています。

外国旅行に行きたいと考えていても、
まず行き先を具体的に決めない限りどこにも行けないのと同じですね。

とにかく具体的にその夢を思い描くこと。

例えば金持ちになって、豪華でオシャレな家に住みたいとすれば、
どんな家なのか、和風の家なのか、洋風なのか、マンションなのか、
その間取りはどうなのか、家具はどうなっているのか、

そんなことも具体的にイメージするのが夢をかなえるコツです。

そして、そのイメージを抱き続けること。

一時的にこんな家に住めたらいいなと思ってイメージできても、
それがその時だけのものなら当然、夢を実現することはできません。

常に夢を実現したイメージを持ち続けることが必要なのです。

いつも自分の叶えたい夢をイメージし続けていると、
夢をかなえるために必要なものや道が見えてきます。

あなたはそこに向かって行動していけばいいのです。

仮に、今いる場所や立場が夢とはかけ離れていても、
今できることをしっかりやれば、必ずあなたのイメージしたものは引き寄せられて実現します。

この本が素晴らしいと思うのは、単に夢を持ち続ければ叶えられるのではなく、
それに向かって行動していくことで、お金持ちになりたいという願いも実現すると書かれているからです。

一生懸命にやることが夢を実現する唯一の方法なのですね。

寝転んでいて楽をしてお金持ちになりたいと思ってこの本を読む人はガッカリすると思います。
やっぱり夢想するだけではお金持ちにはなれませんし、欲しいものも手に入りませんね。

ただし、この本は
夢を具体的にイメージし続けて、努力をすれば必ず夢は実現するということを教えてくれているので、 かなり勇気づけられます。

本気で金持ちになりたい方は、この本を熟読し、さらに手元に置いて実践してください。
あなたの願いが強く、イメージを鮮明に描ければ、お金持ちへの道が開けると思いますよ。
もちろん行動は必須です。



※この人のお金に対する考え方、なるほどです。
楽しくお金を引き寄せられるのがいいですね!




◆金持ちの生活習慣とは?

まとめ 誰でも金持ちになれるのか?

引き寄せイメージ
「この本を読めば誰でも金持ちになれるのか?」と聞かれれば、
「誰でもなれるわけではない!」と答えるしかありません。

まず、この本、『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』に書かれていることを信じることができなければ、
当然お金持ちになるのは無理ですね。

しかも、この本の最初には、全てのものは一つの物質によって造られている・・・という意味のことが書かれています。
多分ここで引っかかる人が多いのではないかと思います。

この世の中の物質が一つのものでできているはずがないじゃないかと。
水だけで考えてみても、酸素と水素でできている。
この世界は色々な元素があって成り立っているのではないかと。

ですが、ここでいう一つの物質というのは、元素や電子のことではなくて、
「存在するもの」と理解すれば、そのあとの話が信じられるようになります。

物理や生命体や宇宙に関しては、科学的にもまだまだ謎だらけですので、
凡人が考えても理解できません。

それよりも本に書かれていることをそのまま飲み込んでしまった方が
この本の趣旨に適う気がします。

著者ウォレス・ワトルズは、「思いは実現する」という、
説明が難しい仕組みを何とか理解してもらおうとして、
「全てのものは一つの物質によって造られている」という表現を使ったのではないかと推測できますね。

さらにワトルズは、「その物質に自分の考えを投影すると、望むものが出現する」と述べています。
ここも不思議な信じにくい箇所ですが、
豪邸を望んだら、いきなり豪邸が目の前に現れるということではありません。
あなたの願いのイメージと行動によって、豪邸が手に入る環境が徐々に整い、やがて望んだ豪邸に住める段階にたどり着くいうことなのです。

また、今与えられている様々な恵みに感謝することも欠かせないとワトルズは言います。
もし不平や不満ばかりが心の中に充満していれば、良いイメージを抱くことは難しくなってしまいますよね。

今ある環境や立場に感謝をしつつ、さらにもっと高みに到達したいと具体的にイメージを抱き続け、絶え間ない実践を行なえば、夢は実現するということです。
希望・願いは現実に引き寄せられてくるでしょう。

この本の最初には、人には「金持ちになる権利がある」と書かれています。
力強い言葉です。しっかり実践すれば本当にお金持ちになれる気がしてきます。

この本の監訳者である川島和正氏は、まえがきで、実際に年収5000万円以上を得ることができたと述べています。

あなたは何を願い、何を引き寄せたいですか?

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