おでんの具材にトマトが合う!?不思議に美味しい変わり種13種!これもイケる!

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おでんに入れる具材って、定番がありますよね。
いつも人気があって、誰にも違和感のない標準的なおでんの具です。

トマト入りおでん


大根・たまご・こんにゃく・餅入り巾着・厚揚げ・さつま揚げ・がんもどき・はんぺん・
ジャガイモ・昆布・ちくわ・白滝・牛すじ・つみれ・ちくわぶなどですね。

まあ、普通のおでんって感じの具材たちです。

ところが、おでんにトマトが入っていたらどうでしょう?
驚きますよね。私はビックリしてしまいました!

そして食べて、美味しかったら?
目からウロコというか、意外というか、その不思議さに感動してしまいました!

迂闊でした!おでんには変わり種の美味しい具材がまだだあるのですね。

今回は、トマトも含め、意表を突くおでんの具材13種を紹介したいと思います。
いつもの定番おでんの具に飽きてきた方に、新鮮な驚きと美味しさを!

おでんにトマト?!

トマトたち


おでんにトマトが入っているのを見た時は本当にカルチャーショックでした。
でも意外や意外、これがハマるほどの美味しさなんです。
試してみて下さい!

おでんにトマトを入れるときは、そのままでは味がしみにくいので、湯剥きをします



トマトの湯むき方法

1.トマトのヘタを取り、お尻側(ヘタの反対側)に1cmほど、十字型に切り込みを入れます。

2.沸騰させたお湯の中に15秒程度トマトを入れます。
トマトの食感が変わってしまいますので、お湯には浸しすぎない方がいいですよ。

3.トマトの皮がめくれ始めたら、冷水に浸します。

4.トマトを取り出し、皮のめくれた部分から手で剥いていきます。

ちなみに、湯剥きのやり方は、トマトだけじゃなく、桃、いちじく、巨峰などの大粒のブドウにも使えます。



トマトはいつ入れる?

湯剥きしたトマトは弱火で10分くらい煮込みます。
だからおでんの鍋に入れるときは一番最後がいいでしょう。

煮崩れるのが心配な人、またトマトが嫌いな人がいる場合は、別鍋で同じだしを使って軽く温めてもOKです。

同じ鍋にトマトを入れると、おでん全体がトマトの風味が付きますし、
おでんも含め、煮物料理は冷めていくときに味がしみ込んでいくので、軽く温める感じで良いわけですね。

不思議に美味しいおでんの具変わり種13種

玉ねぎ
・玉ねぎ

玉ねぎが柔らかくて美味しいのはもちろん、
だしにも甘みが出ておでん全体がより美味しくなります。

玉ねぎを丸ごと入れる場合、
皮をむき、お尻の方に十文字の切れ込みを入れるか
竹串を刺して穴を何か所か開けても味しみが良くなります。

玉ねぎを上下半分に切っていれる場合、

竹串を使って玉ねぎがバラバラにならないようにします。

・アボカド

アボカドを半分に切って皮ごと煮込みます。
おでんは和物、アボカドは洋物。でも合うんですね。
トロっとしていますが、味のしっかりした豆腐の様な味になります。

・きのこ

きのこ類は、椎茸でもエリンギでもシメジでも美味しいです。
シメジは大きめの塊で入れるとバラバラになりにくいです。

・ロールキャベツ

ロールキャベツというとコンソメ味が定番ですが、おでんの和風だしにもよく合います。
イケますよ。

・鶏肉

鶏肉は手羽などを入れても食べやすく、良い出汁が出ますし、豪華になります。

・ブロッコリー

全体的に茶色っぽいおでんに緑色のアクセント、さらに食感の変化も与えることができます。もちろん歯触りを楽しめて美味しいです。
茎の部分も使う場合は皮をむいた方がよいですよ。



カマンベールチーズ
・カマンベールチーズ

餅巾着の中身を餅ではなく、カマンベールチーズに変えてみるとこれが不思議に合います。
これも和洋折衷の美味しさ。とろりとしてウマ―っ。

おでんに入れると、とろけてしまいそうな具やバラバラになってしまいそうな具を使うときには巾着を利用するのがいいですね。巾着の作り方をどうぞ!

巾着の作り方

1.油揚げに熱湯をかけて油抜きをします。

2.キッチンペーパーで油揚げの上下を押さえて油と水分を取ります。

3.タテかヨコの端を切り落として、油揚げを開きます。

4.中に具材を入れ、開いた口を爪楊枝(パスタを折って使ってもOK)で閉じましょう。

5.巾着の口は戻したかんぴょうで結んで閉じるのもカッコいいですね。

・玉子焼き

玉子焼き


「おでんの玉子ってゆで玉子じゃないの?」
「えっ、卵焼き―?」という感じですが、これがウマいんですね。
厚焼き玉子を一口大に切って使います。
だし巻き玉子が美味しいんですから、玉子焼きがおでんに合うのは当たり前かもしれませんね。

・かぶ

かぶも他のおでんダネと一緒に煮ると煮崩れしやすいので、別のお鍋で煮て、あとで盛り付けるときに一緒にするといいですね。

・とうもろこし

とうもろこし


そのままでは食べにくいので、3~4等分に切って入れましょう。
とうもろこし自体の甘みもあって美味しいですよ。

・ウインナー

おでんにフランクフルトはよく使いますね。で、ウインナーでもOKという訳です。少し切れ目を入れると、よりだしが浸みますよ。

・肉団子

肉団子を入れるとお出汁に肉のうまみが出ますし、ボリュームもアップ。肉団子は自分で作らなくても市販の鶏団子なども十分に美味しいです

・餃子

水餃子みたいな感じになって違和感がありません。

・茎ワカメ

茎ワカメを使うときはまず塩抜きをして、太い部分はそのまま入れ、細い部分はばらけずに食べやすいように巻いて結びましょう。

・さつまいも

おでんにはイモ類ならどんなものでも美味しくいただけます。
サツマイモ、里芋、もちろん定番のじゃがいも。

※人気のおでんセットも色々あるんですね。


まとめ おでんは何を入れても美味しい!

おでん屋さんのおでん


変わり種のおでんの具を13種紹介するつもりでしたけど、もっと多くなってしまいました。

おでんは基本的には、鰹節や昆布などのうまみだしで作るので、どんな具材でもあいますね。

具としても色々なものを入れる方が、練り物などの魚系、フランクフルト・肉団子などの肉系、野菜系、きのこ系などの甘みやうま味やコクが出てより美味しくなります。

おでんは包容力のある料理です。

「まさかこれが?」というような具が意外とウマかったりします。色々な具材を試してあなた自身の美味しさを見つけてくださいね。

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